強引に調整しない

オウンドメディアの良さが自分の会社自身で調整が可能であることを伝えましたが、強引に調整しないという表題をあげました。これは矛盾していないかと疑問に思う方もいるはずです。しかし、会社の売り込みが強いものは非常に嫌われる傾向にあります。そこで、会社自身で、売り込み色が強かったりコントロールしすぎであると共感が得られなくなるのです。

そこで、購入者からの声をまとめたり、質問を受け付けたり、会社とお客様との交流がある雰囲気を醸し出しつつメディアを構築していくことです。具体的には、ブログやSNSを通して、会社では日頃どのようなことを行っているか伝えて親しみを高めたりします。

さらに、コメントしやすくメッセージを入れやすくするといいのです。さらに、会社の雑誌でもこの商品を買ってくださいと強く訴えずに、この現代はこんな考えが出てきています。そこで、こんな商品が必要で今まで買っていた商品よりも、この商品がいいのかなと考えさせるきっかけをつくることです。さらに、興味を持つと、自社のホームページを見たりして、購入するかどうかを考えるのです。

オウンドメディアの字の如く、会社自身で調整しやすいメディアなのですが、お客様の信頼獲得のためには、お客様が進んで情報を見たいと思わせる仕組みが必要なのです。そこで、強引に調整しない共感する環境をつくることが大事なのです。