強引に売り込まない

今回は強引に売り込まないことをテーマにあげました。最終の目的は、商品を買ってもらうことなのですが、あまりガツガツしても一度は購入したとしても、次回からは購入しなくなるものです。そうなると、お客様と寄り添いながら共感しながら、もし良ければ買ってくださいというスタイルがいいのです。

もし、そのときに購入しなくても、あの時店員の対応が良かったからとか、電話での対応が親切だったとか売り込まないことも大事なことなのです。逆に商品の価値が高いならば口コミで宣伝しなくても、店に連絡が来て販売することにもなるのです。このことからも、最後にはお客様自身が買いたいと思わせる環境が必要なのです。

買いたいと思うためには、強引に売り込みのあるメディアよりは、社会貢献としてこれをしましたという報告や、苦情の連絡があっても苦情を製品改善に結びつけるというお客様に肌で会社が努力していることが分かるようにすることが大事です。製品をまとめるにあたっては、こんな工夫をしているというお客様を意識した心が、やがては購入にいたることになるはずです。1つ1つの努力の様子が、最終的には購入に結びつくはずで、強引に売り込むのではなく、自然に販売する雰囲気つくりが必要です。